今年のスギ花粉の飛散予測

今年は暖冬とのことですが、センター試験にはやはり寒い日となりました。皆様体調はいかがでしょうか?インフルエンザを含めた感冒に対して十分ご注意をお願いいたします。

まだインフルエンザを含めた感冒が流行している時期ではありますが、日本気象協会から本年度の花粉飛散予測(第3報)が発表されました。それによると関東地方ではわずかながら花粉の飛散が確認されており、関東地方では、おおむね例年並みかやや早くなる見込みで、東京での飛散ピークは2月下旬から3月上旬と例年より早くピークを迎える見込みです。

スギ花粉のピークの後に、ヒノキ花粉が飛び始め東京では4月上旬から下旬にピークを迎えるとのことです。

また、花粉飛散量に関しては、前年夏(6-8月)の気象が大きく影響する(特に6,7月の気温が高く、雨が少ないと花粉が多く形成される)といわれており、例年よりやや少ない見込みとのことです。

予測ではスギ花粉の飛散量は少なめとのことですが、飛ばないわけではないため早めに花粉症の予防(季節前からの薬の予防投与)、対策(天候を含めた花粉情報の収集と、メガネ、マスク着用)をすることをお勧めいたします。