当院での溶連菌感染の感染状況

今シーズンにおける当院での溶連菌感染の感染状況につきご報告いたします。

ゴールデンウィーク初旬の5月2日と4日にインフルエンザ感染陽性者を2名認めましたが、その後は当院ではインフルエンザ感染陽性者を認めておらず、5月に入りかわって溶連菌感染陽性者が増加しています。

5月7日、14日、16日に1名ずつ、18日2名、22日、24日1に名ずつ、30日2名、6月に入り少し落ち着きましたが、1日に1名、11日に2名の陽性者が見られました。

6-12歳の小児が6名と半数を占めていますが、そのご家族で大人の方(32-46歳)が4名、さらにあまり小児と接する機会のない大学生も2名みられています。

入梅の季節となりましたが、日により気温の変化が大きく、さらに朝夕の寒暖の差が激しいため、溶連菌感染を含めて風邪などに対する体調管理にしっかりとご注意ください。